そもそも自律脳ってなんなの?
自律脳がもたらす意味
ご質問に答えてみました!
自律脳とは、安心感と自尊感情を心の土台にした脳の状態を指しています。
自分の内面、自分の個性に基づいて自由に感じて、
選択しながら行動できるようになること。
環境からもたらされる価値観や思い込み、一般常識に縛られず、
自分の感性や直感、身体の感覚や高次の視点までも巻き込んで
統合された柔軟で創造的な脳の働き。
自律脳は自分らしい人生を歩んでいくことを可能にします。
自律脳になることで、自分の軸が確立します。
これから向かう先、やりたいことが明確になっていきます。
自分を大切に思うことができ、そのままの自分を受け入れ、
自分に価値があると感じることができるようになります。
心の土台があるので、自分に自信が持てて、
相手を尊重したり理解しやすくなります。
自分らしく生きていると、エネルギーが循環しているので、
自然と社会貢献につながるような行動を取りやすくなります。
自分自身が満たされて、内面が整っているので、
他者を助けたい、もっと良い社会になるお手伝いをしたい
という想いを持ちやすくなり、周りにも良い影響を与える存在になっていきます。
この感覚を持つことは、子どもにも大人にも、今の時代を生きるすべての人に必要です。
なぜならば、これから先の時代は今までとは違って、単に社会の流れに乗っていけば
それなりに幸せに生きていけるという時代ではなくなっていくからです。
自分なりの幸せは自分で考える、しあわせの形は一つではない。
何があったらしあわせ、とかこういう状態が幸せという固定観念はもはやなし。
自分で決めたらいいんです。だから自律脳!
まさに生きがいの創造が自律脳によってもたらされると言っても過言ではありません。
それぞれがどう自分の人生を創造していくのか、はっきりとした自分の軸がある人が
時代の波に乗っていく。
他人の意見に流されずに自分はどうありたいのか、それを自分で見極めていく
ために自律脳が重要になります。
対象者は子供も大人も全員!
私がkindle出版で「目がキラキラ輝く子に育つ自律脳の育て方」を
出版して以来、自律脳を持つ子供を育てたい!というママさんやパパさんからのお話が増えました。
子どもの自律脳を育てるための一番早い方法はママさんから自律脳になってしまうこと、これが最短最速で自律脳が子どもに育つ方法です🤭。
子どもは親の背中を見て育つ、という格言もありますが、まさにその通り。私がよくお伝えしている鏡の法則によれば、子どもは親の価値観をそっくりそのまま受け入れますので、まさに親御さんが自律脳を育てればすべてOK💕ということにもなります。
自律脳を育てたい!という方はコメントくださいね。
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