こんにちは、ゆうきひろこです。
あなたは、自分自身が自律脳であることが
どれだけ大切か考えたことはありますか?
自律脳であることは、自分の自信にもつながりますし、
身近な人、ご家族や仕事の仲間、
友人に大きな影響を与えるんです。
子育てで言えば、親が自律脳であることで、
子どもは束縛なく、自由にのびのびと
毎日を過ごすことができます。
親の顔色をうかがったり、褒められたいと
自分を偽ったりすることなく、
思い通りに発言して行動する子どもになります。
なぜでしょうか?
それは親が自律脳という背中を見せているからです。
こういう子どもは、せまり来る超AIの時代にも、
少なくとも自分を見失うことなく、
しっかりと自分の意志を持って生きていくことができるでしょう。
そうなんです。
子どもにしっかりと自律脳を持たせるって、
これこそが子育てで一番大切なことなんです。
子どもが親元を離れるまであと何年ですか?
子供と一緒に過ごしている間に、親として伝えておきたいこと、
学んでおいてほしいこと、ありませんか?
学業ももちろん大切なんですが、
それよりもっと人としてどう生きていくか、
それが自律脳の中にギュッと詰まっているんです。
これから子どもたちが大きくなって
自立していく上で最も大切なこと、
それを書き出してみてください。
親が自律脳で考えた時、
子どもという新鮮な期間のうちに
どんなことが必要かがわかってきます。
自律脳にこうしなければならないという
決まりはありません。
あるのは、子どもをいかに理解しているか、
そして、親としてその個性をどう伸ばしていくか、
そこへの気付きということになります。
次回はそこをどう気づいていくかについてお話ししますね。
今日も読んでくれてありがとう♬
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