子育てしている時に、ママさんが、
「私ってもしかして子どもに対して
指示しすぎている?」
「口出しが多いかしら?」
「なんでも手を出しすぎかも・・」
と思ったとしたら、おめでとうございます㊗️
それが親子の自律脳を育てるチャンスなんです。
そんなママさん、
実は「自分を大切にできていない」のではありませんか?
もしかしたら、自分のことを後回しにしていないでしょうか?
・子どものことばかりで頭がいっぱい、自分の時間がない
・「私がやらなきゃ!」と責任を感じすぎている
・子どもが失敗しないように、つい先回りしてしまう
これらはすべて、 「自分を大切にできていない状態」 から生まれています。
無意識のうちに 「子どもを管理することで、
自分の安心を保とうとしている」😂 のです。
「子どものために」と思ってやっていることが、
実は子どもの成長を妨げているという衝撃の事実!
ママさんの不安感からの行動なんですね。
愛情と勘違いしてしまったんですね😂
自分もどこかで体験してきているから、しようがない。
よくあること、変えていけば良いだけ!です。
まずは言葉を変えることから!
人が変わる順番は、
1、言葉が変わる
2、脳の思考が変わる
3、行動が変わる
です💕
いきなり過干渉をやめようと思っても、長年の習慣は
簡単には変わりません。
だから、言葉=口ぐせを変えることから始めましょう!
私がよく使っていた口癖を挙げました。
<使える口癖10選>
✅どう思う? →自分の気持ちに気づく、考えさせる
✅どうしたい? →自分の行動したいことに気づく
✅それもあり →親が自分を見てくれている、承認してくれている
✅おもしろーい →親が自分を見てくれている、褒めてくれた
✅任せた!! →親の信頼を伝えてみる
✅ママ、そばにいるから大丈夫 →安心感を与える
✅どうにでもなるって →答は一つではないことに気づく
✅いい方にしか行かないから大丈夫 →失敗と思えるようなことに対して
✅いいよ! →とにかく肯定してから次の話題
✅ママ、今〇〇の時間なの →自分のための時間を持っていることを子供に示す
🧠 言葉を変えれば、脳の思考が変わる
言葉が変わると、脳の思考パターンも変わります。
例えば、「どうせ私がやらないとダメ」と思っていたお母さんが、
「この子は自分でできる力を持っている」と意識して、
言葉を変えるだけで、子どもへの接し方が変わります。
過保護・過干渉をやめることは、 子どもを信じること。
そして、それは 自分自身を信じることにもつながる のです。
🌼 お母さん自身も「自分を大切にする」時間を持とう!
「子どものことばかり考えて、自分のことは後回し…」
そんな状態だと、どんどん視野が狭くなり、
子どもの行動が気になってしまいます。
だからこそ、お母さん自身も
「自分を大切にする時間」を持つことが大切!
✔ 好きなことをする時間を作る(趣味、運動、お茶を飲むなど)
✔ 「完璧じゃなくても大丈夫」と自分に言い聞かせる
✔ 子どもと適度な距離をとる(全部見守る必要はない!)
💡 まとめ:まずは「言葉」を変えて、親子の関係を変えよう!
✅ 過保護・過干渉は「子どものため」ではなく「自分の不安」を埋めるため
✅ いきなり行動を変えようとせず、「口ぐせ」から変えてみる
✅ 言葉が変わると、脳の思考が変わり、行動も変わる
✅ お母さん自身も「自分を大切にする時間」を持つことが重要!
「私がいないと、この子はダメ」ではなく、
「この子は自分でできる力を持っている」と信じて、
見守る勇気を持ちましょう。
小さな一歩が、親子の未来を大きく変えていきますよ!
楽しみですね💕
輝く未来へ一緒に羽ばたきましょう✨✨
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今日も読んでくださりありがとうございます🎶
・WPブログ:自分の輝く道は必ずある