ご無沙汰しております。しばらく
投稿をお休みしておりました。
今回は、メルマガだけに連載しております
自律脳シリーズの内容をこっそりお伝えしますね。
6回目:親自身が自律脳を育むことの大切さ
こんにちは!自律脳プランナーの
ゆうきひろこです。
私が目の手術をしたことで、
投稿をしばらくお休みして
おりましたが
再開できることになり、嬉しい限り💕
「子育てに役立つ自律脳シリーズ」の第6回。
今回も皆さんにお届けしていきますね。
今回は、「親自身が自律脳を育むことの大切さ」
についてお話しします。
実は、子どもの成長を支えるためには、
親自身が自律脳の
良いモデルとなることが早道です。
親が自律的に行動し、
自分らしく生きる姿を見せることで、
子どもも自然とそれを学びます。
これを「鏡の法則」と呼びます。
子どもって親のことを
よーく見ているんですよね。
口癖や、行動が自分に似ているって
気づいたことありませんか?
//親の自律脳が子どもに与える影響//
ということは、私たち親が自律的であると、
子どもに次のような良い影響を与えるって
いうことなんです。
実際にどんな影響があるでしょうか?
1. 自己肯定感が高まる
→ 親が「自分を大切にしている姿勢」は、
子どもにとって安心感を与えます。
2. 挑戦する姿勢を学ぶ
→ 親が何かに挑戦する姿を見て、
子どもも「自分もやってみたい」
と思うようになります。
3. 感情のコントロールを見本にする
→ 親が落ち着いて自分の感情を扱う姿は、
子どもにとって強いお手本となります。
//親が自律脳を育むための3つのステップ//
じゃあ、どうやって自律脳な大人に変身するかww
1. 自分の感情を受け止める
忙しい日々の中で、自分の感情を無視していませんか?
「イライラしている」「悲しい」「疲れている」
と感じたら、その感情を否定せずに
子供の前でも、
自分を受け止めてあげましょう。
→ 例: 「今、少し疲れている」と感じたら、
「休むね、」と言って
すぐ10分だけ休憩しよう。
→ 例:「ごめんね、ママちょっと悲しいの」、
と感情を表現する。
私は、自分の気持ちを溜めずに
子供と共有するようにしていました。
2. 自己ケアを優先する
自分を大切にする時間を作ることで、
心に余裕が生まれます。
→ 例: 好きな本を読む時間を取る、
お茶を楽しむ、
深呼吸をするなど、自分がリフレッシュ
できる行動を取り入れる。
→ 例:「これから、ママの一人の
時間にするね」と宣言する。
私はそう言って瞑想していました。
3. 目標を持ち、小さな挑戦をする
親自身が新しい目標に向かって
取り組む姿は、
子どもにとって最高の教材です。
→ 例: 簡単な運動習慣を始める、趣味を再開するなど。
→ 例:私の場合は、お料理教室を始めました。
//私の日常での実践例//
• 朝のルーティン
→ 起きてきた子どもを「おはよう」と迎えて、
「だーいすき」とハグする。
• ポジティブな言葉がけを自分に向ける
→ 「ママ、今日もよく頑張っているもん」と、
子供の前で、自分を褒める習慣をつける。
• 失敗を受け入れる
→ 子どもがいる前で、「あー、焦げちゃった。
今度はもう少しオーブンの時間短くしてみるね」と、
ポジティブに振り返る姿を見せる。
//今日の実践タスク//
今日、以下の中から1つを実践してみましょう!
1. 自分の感情を感じてみる。
「今日はどんな気分だろう?」と問いかける。
2. 10分間だけ自分のために時間を作る。
子供から離れる時間を取る。
3. 何か新しいことに小さく挑戦する。
いつもと違ったことに
興味を示している自分を見せる。
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親が自律的に行動する姿を見せるだけで、
子どもは大きく影響を受けます。
あなた自身が輝くことで、
子どもも自然とその光を受け取り、
自律脳を育てていくのです。
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//次回予告とお知らせ//
次回は「子どもが自己決定できる
環境を作る方法」についてお話しします。
自分で選ぶ力を育むことが、
自律脳の発達にどれほど重要か、
具体例とともに解説します!
親自身が変われば、
子どもの未来も変わります!
一歩ずつ、自分らしく
自律的な生き方を楽しみましょう
<子供向け動画>
・子どもに自律脳を知ってもらいたくて、
子ども向けの動画を作成しました。
3分ほどですので、
是非見てくださーい。
よかったら高評価していただけると
嬉しいです。
次回もお会いできるのを楽しみにしています。
…
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