こんにちは。ゆうきひろこです。
子どもの自律脳をいかに育てるかについて
いつも考えている私なんですが、
なんだかすごいことに気づいたかも!
とひとりではしゃいでいます。
自律脳を持った子どもに育てることって、
一言で言うと、とっても簡単なんだなぁ〜と。
最も大切なことを一言で言うと・・
それは、「親の固定観念を外すこと」なんです!!!
なんだ、それだけ? そうなんです。それだけ。
ただし、これが最も重要で、かつ難しいとも言えるんです。
だって、親はすでに何十年もその観念で生きてきていますから。
自分の内面の、どの思考が固定観念かがわからなくなっているんです。
自分が幼少の頃から受けてきた教育こそが、固定観念の基礎だと言えます。
でも、固定観念って目に見えない部分なので、全く気づかない方も多い。
なぜ親の固定観念を手放すことが重要なの?
1. 子どもはそれぞれが「自分で考える力」を持っているから極力邪魔しない方が良いから
➡︎子どもは本来、自分で試行錯誤しながら学ぶ力を持っています
➡︎でも、親が「こうすべき」「これが正解」と決めつけて、子どもに教えると、
子どもは 親の意見に従うことが正しいと勘違いして、
「正解を探すこと」に意識が向き、自分で考える力を失ってしまう。
2. 親の固定観念が子どもの創造性を狭める「制限」になりやすいことがあるから
➡︎「勉強は机でやるもの」「大人の言うことを聞くのが良い子」「〇歳なら〇〇できるべき」
といった、親の今までの生活体験から来る、いわゆる常識とも言える固定観念が、
子どもの可能性を狭めているかもしれない。
➡︎ 自律脳を育てるには、「このやり方しかない」ではなく、「この子にはどんなやり方が
合っている?」、「この子はどんなやり方を好んでいるかな?」と問い直す視点 が大切。
3. 「安心感」があれば、子どもは自由に考えられるから
➡︎ 親が「こうしなきゃダメ」と思い込んでいると、無意識にそのプレッシャーが伝わります。
子どもは親が口に出して言わなくても、親の思いを瞬時に受け取っています。
否定されたと言う感覚は、子どもに不安感を植え付けることにもなりかねません。
➡︎ 逆に、 親が「どんな方法でもいいよ」と余裕を持てると、子どもは自分で選び、試し、
失敗しながらも成長できるようになります。親が自分を信頼していると感じられるからです。
➡︎子どもがやることをいつも面白がって応援すると子どもは安心して行動するようになる。
じゃ、どうすれば親の固定観念を手放せる?
• 「これは本当に必要なルール?」「私が安心したいだけ?」といつも自分に問い直してみる
• 私は子育てについて詳しくない、何も知らない、と意識してみる
(例:子育てに関する情報のインプットをやめる、子供と私は同列だから一緒に成長しよう🎶)
• 子どもが自由に選んだ方法を、まずは受け入れてみる(例:トイレで宿題!おもしろすぎる)
• 「〇〇しなきゃ」と思ったら、「でも、他のやり方もあるかも?」と柔軟に考える
結論として・・・
親の固定観念を手放すことで、子どもは自分で考え、選択し、行動できる=自律脳が育つ!
だからこそ、 「親自身が自由になること」 が、自律脳を育てる第一歩ですね!
今度は親が自由になることについても一緒に考えていきましょう💕
今日も読んでくださりありがとうございます⭐️
きっと今日も素敵な1日になりますね🎶
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